
徳洲会グループ代表
徳田 虎雄
私たち徳洲会グループは、『生命を安心して預けられる病院』『健康と生活を守る病院』の理念のもとに、救急医療・慢性医療・予防医療から高度な先進医療に幅広く、 地域住民の要望に応える医療を目指してまいりました。 徳洲会グループは現在、北海道から沖縄県まで63病院を含む261施設(平成18年4月1日現在)と事業所で “愛のある心のこもった医療と福祉”を実現すべく努力と信頼と実績を積み重ねてまいりました。
さらに、私たちはこれからの医療に備えて、ゲノムによるオーダーメイド医療研究の国家プロジェクトに参加し、 日本のがんの治療法を確立するオンコロジーセンターを徳洲会グループの全国各病院で取り組み、ゲノム研究の成果に活かしていこうと努力しています。 また海外では、ブルガリアのソフィア市に1000床の病院(平成18年12月)を建設しました。
一方、新潟中越地震やスマトラ沖地震・大津波では、災害医療チームをいち早く派遣し、救援活動や医療などの物資の支援を行いました。 医療には国境はありません。 『生命だけは平等だ』の哲学で人類愛に基づいた、世界中の困っている人たちに医療を提供したいと考えています。