省エネ・環境対策

日常診療に直接関係の無い部分(廊下など)の節電およびエレベーターの連動運転および間引き運転を行っております。患者様におかれましてもエレベーターご利用の際は、複数のエレベーターボタンを同時に押すなどの操作はご遠慮くださいますようお願いいたします。

携帯電話の使用について

1. 外来診療室付近では、携帯電話の電源をお切りになるようお願いいたします。通話等につきましては、1F受付付近に電話コーナーを設置しております。

2. 病棟におきましては、総室(大部屋)では、携帯電話の電源をお切りになるようお願いいたします。また、通話等につきましては、各階の歓談スペース(エレベーターホール付近)をご利用いただくか、1F電話コーナーにてお願いいたします。

喫煙・禁煙について

当院では病院屋内はもとより、屋外(敷地内)であっても喫煙を禁止になっております。
また、禁煙は駐車場に駐車中の自家用車内であっても禁煙になっております。

喫煙はご自分自身への悪影響のみでなく、ご家族や偶然居合わせた他の患者様にも悪影響を与える可能性があります。どうか、禁煙にご協力をお願いいたします。

輸血を拒否される方々へ

診療において必要最小限の輸血にとなるように努めておりますが手術をはじめとして診療中に生命に危機が生じ、医学上の見地から輸血をせざるを得ないと判断した際に、大垣徳洲会病院では相対的無輸血の立場をとり、個人的理由などから輸血を拒否される方々に対しても、輸血を実施いたします。今後、この相対的無輸血の立場に則り、診療を行なってまいりますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

■相対的無輸血とは
輸血を拒否される方々の意思を尊重し、可能な限り輸血をすることのない治療に努めますが、輸血以外に救命手段がない事態になったときは、輸血をし治療を行なうという立場をいいます。

■絶対的無輸血とは
輸血を拒否される方々の意思を尊重し、輸血以外に救命手段がない事態になっても輸血をして治療を行なわないという立場をいいます。