医療法人徳洲会 大垣徳洲会病院

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診療科・部門案内

診療科・部門案内

薬剤部

働きやすくやりがいのある職場

安心・安全な質の高い医療の提供をめざして

当科の特徴・特色

山崎 崇 薬局長(平成2年 名城大学卒業)

当院では、基本的な内服薬・注射薬の調剤はもちろん、病棟常駐薬剤師、医療安全、感染対策、NST、糖尿病療養指導、化学療法、緩和ケア、臨床研究・治験、実務実習受入れ、離島僻地医療の業務応援、災害医療など幅広い活動を行っています。

薬剤師法の第二十五条の二に「薬剤師は調剤した薬剤の適正な使用のため、販売又は授与の目的で調剤したときは、患者又は現にその看護に当たっている者に対し、必要な情報を提供し、及び必要な薬学的知見に基づく指導を行わなければならない。」と明記されています。

諸先輩方が今まで行ってきた事ですが、今後、私たちが更に発展させていかなければならないと思います。薬をより効果的に、かつ安心して安全に使用してもらい、地域に貢献できる薬局づくりを目指しています。

これらの活動に薬剤師が積極的に関わっていくためには、それに合わせて質の高い医療を提供できる薬剤師が求められます。そのためには、ジェネラリストとスペシャリストを同時に育成することを目標としています。薬剤師研修センター認定薬剤師の全員取得を目指し、勉強会や各種学会への参加など、各々が自己研鑚に励んでいます。糖尿病療養指導士、NST専門療養士を取得したスタッフ達に続いて、昨年から新たに漢方薬・薬認定薬剤師、外来がん治療認定薬剤師、日本DMAT隊員を取得するなどスペシャリストと呼べるスタッフ達が続々と育ってきました。ジェネラリストとスペシャリストの育成のために、所属長としてできる限りのサポートをしたいと考えています。

大垣徳洲会病院に興味がある方、就職を希望される方は、随時見学を受け付けております。見学希望の方はお電話ください。
(0584-73-1586(薬局直通) 担当:山崎)

子育て世代が働きやすい職場をめざして

当科の特徴・特色

堀 浩子 副薬局長(平成10年 大阪薬科大学卒業)

男女共同参画の機会が増え女性の社会進出が更に必要となってきます。家庭と仕事の両立は男性でも言えることですが女性は特に出産・育児の負担が男性よりも多いことが現実だと思います。

私も産休・育休を取得し職場復帰した経験があり、子供の病気や学校行事等で急な休暇が必要なことは経験しているので、これから若いスタッフが結婚・出産を経験していくと思いますが先輩としてサポートできたらと考えています。当院では男性を含む4名が産休・育休から復帰しています。


基本業務

調剤業務

当科の特徴・特色

 調剤業務は薬剤師にとって最も基本的な業務です。電子カルテ等から情報を収集して、間違いのないよう正確に、素早く行うのは基本中の基本ですが、相互作用や飲み合わせを確認したり、おくすりに関するさまざまな不安や疑問を解消するなど、患者様が安全で効果的な薬物治療を受けることができるよう努力しています。

また、診察を終えた患者さんが、病院の中で最後に話すスタッフは、薬局の薬剤師です。ひとりひとりが、気持ちの良い接遇をこころがけ、患者様に気持ち良く帰っていただけるように努めています。

注射調剤

当科の特徴・特色

注射薬は、血管内に直接投与されるので、効果が強く出やすく、使い方には特に注意が必要です。処方箋を発行し、配合禁忌(混ぜてはいけない薬)、投与量、投与速度、投与期間などのチェックを行います。内容を確認し、疑わしい点があれば疑義照会をします。当院では患者さんごとに個別にトレイセットしています。

無菌調製

当科の特徴・特色

長期間食事のとれない患者さんに行う点滴の中には1日に必要な栄養のほとんどを摂取可能な高カロリーなものがあります。しかし、栄養豊富な反面、細菌に汚染されやすいという欠点があることから、「クリーンベンチ」という専用の設備を用い無菌的に調製を行っています。これにより高カロリーな注射薬も衛生的な状態を保つことができ、安全に投与できます。

病棟常駐業務

当院では、各病棟に常駐薬剤師を配置し、病棟薬剤業務実施加算を算定しています。これは、薬剤師が病棟において医療従事者の負担軽減および薬物療法の質の向上に資する薬剤関連業務を行っているということです。その業務は多岐にわたり、処方提案や相互作用の確認、投与前に投与薬の患者さんへの十分な説明、入院時の持参薬の確認などを行っています。医師へ処方の提案をしたり、カンファレンスに参加したり、回診に同行するなど、医師・看護師・理学療法士などのコメディカルと協働し、質の高い医療をめざして、日々奮闘しています。

服薬指導

当科の特徴・特色

入院された患者さんまたはご家族と面談をし、持参されたお薬、市販されているお薬、健康食品等の内容、服薬の状況を確認し飲み合わせ等の確認をしています。またその際アレルギー歴、副作用歴の確認もしています。

また、入院中に処方されたお薬の飲み方や、効能、注意すべき副作用の説明をしたり、効果がきちんとあらわれているか、副作用はあらわれていないかの確認をしています。退院後にもきちんと服用を続けていけるように指導をしています。

病院実務実習

当院は薬学生長期実務実習受け入れ施設であり、今までに多くの学生が当院で実習を受けました。当院は外来・入院(急性期・回復期・療養)のすべてに薬剤師が関わるので様々な症例を学ぶことができます。また病棟薬剤業務実施加算も取得しているので、実習生が病棟業務にも積極的に関われるような環境を整えたいと考えています。実習生が多くのことを学び、充実した実習が送れるよう職員一同で指導していきたいと思います。

薬品管理業務

当科の特徴・特色

医薬品は薬局内だけでなく、各病棟や手術室、外来の診察室などすべての部署に配置してあります。使用期限、温度管理が守られているか、厳重な管理が必要な薬が適切に管理されているかを確認しています。

また外来患者さまへお薬をお渡しする際に欠品がないように毎日の業務として薬の補充、発注、納品を行っています。安心してお薬を使用していただけるように適切な状態で管理しています。

治験業務

当院では平成27年から治験を行っています。治験とは厚生労働省から「薬」として承認を受けるために行う臨床試験をいいます。治験はGCPとよばれる基準に従って、プロトコールを遵守して行う必要があり、治験を円滑に遂行するため治験コーディネーター(Clinical Research Coordinator)として業務をしています。

医師、看護師、検査技師等との連携や、被験者来院時の対応、治験依頼者(臨床開発モニター)の対応、データの管理など幅広い仕事内容になっています。被験者の安全が最も優先され、安心して治験に参加していただけるよう取り組んでいます。

DI(Drug Information)業務

医薬品に関する情報を取り扱う業務です。医薬品を適正かつ安全に使用するためには、投与方法、投与量、副作用、相互作用などの様々な情報を収集し、その情報が適切なものかどうか評価していくことが必要となります。

医療機関内で発生した副作用情報の収集も大切な仕事です。医薬品は、少数の患者さんに対して有効性や安全性を確認した上で発売されますが、発売後多くの患者さんに使用されることにより、それまで見つけることのできなかった副作用が発現することがあります。それらを病院のコンピューターネットワークを使って発信したり、あるいは院内で発生した副作用報告を行ったりしています。

チーム医療に携わる

化学療法

化学療法では抗がん剤治療を円滑に行うためにレジメン管理、プロトコールの作成、服薬指導を主に行っています。当院では2011年6月より外来化学療法室を立ち上げ、日帰りで日常生活に近い状態で抗がん剤治療を行えるよう整備しました。患者さんが安心して抗がん剤治療を行えるよう医師、看護師と連携して取り組んでいます。

感染対策チーム

感染症は、他の疾患と異なり伝播・伝染するという特徴があります。病院には、免疫力が低下した人や、高齢者など感染症にかかりやすい患者さんが多くいます。医療関連感染を防ぐことは、重要な課題となります。

薬剤師は、Infection Control Team(ICT)メンバ-の一員として、医師、看護師、臨床検査技師などと協力し、日々、院内の感染対策に取り組んでいます。耐性菌の発生を抑制する適切な抗菌薬の使い方や感染管理、感染経路の対策など、感染症薬物治療の適切かつ安全な実施を目標に活動しています。

緩和ケアチームの取り組み

当院では薬剤師主導で緩和ケアチームを立ち上げ、医師、看護師、薬剤師など多職種で構成されたメンバーと共に、がん患者様が抱える身体的・精神的・社会的・スピリチュアルな苦痛を和らげるために活動しています。

緩和ケアカンファレンスにおいて、医師に処方を提案したり、看護師等と情報共有をしています。また、院内勉強会を開催して院内スタッフの教育を行ったり、市民公開講座を開催して、一般市民の方々に緩和ケアを知ってもらう啓蒙活動など積極的に活動しています。

糖尿病教室

当院では平成26年度より糖尿病教室を月一回開催しています。糖尿病専門医・日本糖尿病療養指導士の資格を取得したスタッフ(看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・臨床検査技師)が中心となって糖尿病療養チームを結成し、毎月の糖尿病教室の運営を行い、交代で講師を務めています。また世界糖尿病デーに合わせ、院内にポスター展示をするなど様々な啓蒙活動を行っています。

全国71施設のスケールメリット

新人研修・中間研修・交換研修

 徳洲会グループでは、新人研修、中間研修、交換研修の3つの教育研修を行っています。関西大阪ブロックの同期の薬剤師が集まってディスカッションをしたり、交換研修を通して病院間で交流したりすることで、お互いに刺激し合ってモチベーションが上がります!同期を中心に他病院の薬剤師との繋がりができるのも魅力です。

リスクマネジメント部会

徳洲会病院の、関西・大阪ブロックにある薬剤部が年2回、合同でリスクマネジメントの会議を行っています。会議ではプレアボイド報告、調剤ミス調査、インシデントアクシデント報告、日頃から各病院で行っているリスクマネジメントの発表を主に行っています。また、他病院と意見交換をすることで医療事故を未然に防ぐための対策を様々な角度から考え取り組むことができます。

中毒医療

中毒医療での薬剤師の役割は、迅速で適切な情報を提供することです。徳洲会はグループ病院の特性を生かし、各病院の中毒担当者が、症例収集と迅速な情報提供ができるようにシステムが整備されており、1年間に約1000例程度の症例を収集しています。また、年に1回、中毒研究会が開催されており、各病院の中毒担当者が集まり、症例検討や情報の共有を行っています。

応援業務

当科の特徴・特色

宍道湖(島根県)の夕日

徳洲会は奄美地方や沖縄の離島の「無医村」、「医療過疎地」に多くの病院を設立しています。僻地・離島の病院へ短期で仕事に行くが応援業務です。医療過疎地は、医師だけでなく、医療スタッフが不足しているので、都市部からスタッフを派遣しています。応援に行く薬剤師は、現地のスタッフと協力して業務を行います。

初めていく土地、知人もいない場所で、もちろん最初の頃は不安と緊張がありますが、1週間も経つと普段とは全く違う環境を楽しめます。方言やなまり、その土地の人たちの考え方、そこでしか食べられない食べ物、本当に新鮮なことばかりです。応援期間の休日は観光やダイビング、島一周ドライブなど、その土地でしかできないことや、旅行では味わうことのできない貴重な体験をすることができます。
応援業務を終えると、薬剤師としても、人間としてもひとまわり成長して帰ってくる薬剤師が多いです。

徳之島(鹿児島県)の海

徳之島(鹿児島県)の海

桜島(鹿児島県)

教育プログラム

全体のレベルアップと個人のニーズに合わせた教育を行います。

当科の特徴・特色

細野 真吾 主任(平成20年 名城大学大学院修了)

当院では、まず全員が病院薬剤師として必要な幅広い知識の獲得を目標としており、その後、個人個人が専門分野の獲得を目指します。この目標に従い、教育プログラムは3年計画で行います。

1年目は薬局内業務、病棟業務ができるようになること、2年目は幅広い分野での知識の獲得、3年目は個人の希望があれば専門分野での認定取得を目指すという計画です。

1,2年目教育は教育マニュアルに従って行うため必須ですが、3年目の専門分野の希望は複数個希望や、逆に希望なしでも可能で、個人のニーズに合わせた教育を行っていきます。人それぞれ考え方の違いや得手不得手があると思いますが、長所を見つけてそれを生かし、皆が自信を持って仕事ができる環境を作っていきたいと考えています。

私が徳洲会を選んだ訳

当科の特徴・特色

山岡 奈樹(平成28年 金城学院大学卒業)

私は治験コーディネーターとして治験に携わりたいと思い薬剤師になりました。しかし病院実習を経て、病棟で患者様の服薬指導をし、処方提案などに介入することの楽しさも学ぶことができ、病院薬剤師としての魅力も改めて感じました。

大垣徳洲会病院では薬剤師が病棟業務以外に治験にも携わることができることを知り、自分がやりたいことをできると感じたことが当院を選んだきっかけです。また、家庭を持つ女性の先輩薬剤師の方も多く働いており、働きやすい職場だと感じたため当院を選びました。

新人教育を受けて

当科の特徴・特色

見尾谷 昇(平成28年 岐阜薬科大学卒業)

2016年の4月から新人として働き始めました。最初の頃は先輩薬剤師の方のように仕事が出来るようになるのだろうかと不安でいっぱいでしたが、新人教育のカリキュラムに沿って学んでいくことで一つずつ着実に進歩していくことができました。

また、年の近い薬剤師の方がプリセプターとして一人一人について頂けたので、分からないことがあったらすぐに質問することが出来て、患者対応なども安心して学んでいくことができました。初めての当直業務でも、付き添って業務内容を丁寧に教えていただきました。
今では、当直業務や病棟業務なども担当させて頂くまで成長することができました。

2年目、そして今後の抱負

当科の特徴・特色

児玉 雄大(平成28年 岐阜薬科大学卒業)

4月から2年目に入りましたが、調剤業務や服薬指導、病棟業務などを通じて知識不足を感じることが多々あります。薬剤師はジェネラリストにならないといけないということは学生時代からよく言われてきましたが、それを痛感する毎日です。幸い当院の薬局は新人・若手薬剤師に対する教育プログラムが充実しています。

2年目は先輩薬剤師の皆様のサポートをいただきながら病院薬剤師として必要なさまざまな知識を身に着けたいと思います。また、病棟などで活躍できる薬剤師になるために、基本となる幅広い知識とあわせて自分の得意分野も作っていきたいと考えています。その一環として各学会の専門・認定資格の取得を目指します。

出身大学

  1. 名城大学
  2. 金城学院大学
  3. 岐阜薬科大学
  4. 名古屋市立大学
  5. 大阪薬科大学
  6. 北陸大学
  7. 第一薬科大学
  8. 富山医科薬科大学(現 富山大学)

スペシャリストを 目指して

専門、認定取得状況(平成30年3月現在)

  1. 日本薬剤師研修センター:12名
  2. 外来がん治療認定薬剤師:1名
  3. 漢方薬・生薬認定薬剤師:3名
  4. NST専門療養士:2名
  5. 糖尿病療養指導士:3名
  6. 実務実習認定指導薬剤師:5名
  7. 日本病院薬剤師会生涯研修認定薬剤師:1名

外来がん治療認定薬剤師

日本人の2人に1人はがんになり、3人に1人はがんで亡くなっています。急増しているがん患者さんと共に抗がん剤治療も年々進歩してきています。分子標的治療薬を中心に様々な抗がん剤が開発され、生存期間を10年超える患者さんもいらっしゃいます。

長く治療を続けるためには適切な抗がん剤治療と副作用マネジメントが重要となり、がん治療の知識は重要となってきます。より良い治療をサポートするためにも認定薬剤師取得を目指し知識をつけ、少しでも患者さんのためにと思って日々勉強しています。

CDEJ(糖尿病療養指導士)をとるまでの道

当科の特徴・特色

河村 千晶(平成24年 金城学院大学卒業)

糖尿病は自己管理の病気ともいわれていますが、患者さんはそれぞれに違った背景や問題を抱えており、自己管理を困難にさせています。私が糖尿病療養指導士になりたいと思ったのは、そんな患者さんの苦痛を少しでも除いてあげられたらとの思いからでした。生活習慣病である糖尿病は、誰もが患う可能性があり、身につけた知識を生かす場面が多くあります。

当院では資格取得に向けて、勉強面のサポートや、自験例報告レポートの添削など、専門医や取得者によるサポートがしっかりしているので安心です。糖尿病教室などの活動を通して他職種との絆も生まれ、薬剤師として成長することが出来たと感じています。

漢方薬・生薬認定薬剤師

  1. 林 彩矢香
  2. 遠藤 秀竜
  3. 磯野 礼果

漢方薬は複数の生薬を組み合わせて作られたお薬で、症状から体質に合わせて処方されます。漢方薬・生薬認定薬剤師とは、漢方薬・生薬に関する専門的知識を修得し、能力と適性を備えた薬剤師のことです。

一般的に漢方薬は副作用が少ないイメージがありますが、患者さんの体質に合わない漢方薬や同じ生薬を含んだ漢方薬を重ねて服用することで、副作用が発現することもあります。漢方薬を適正に使用していくために今後さまざまな活動をしていきたいと思っています。

所属学会

  1. 日本医療薬学会
  2. 日本腎薬物療法学会
  3. 日本静脈経腸栄養学会
  4. 日本褥瘡学会
  5. 日本癌治療学会
  6. 日本緩和医療薬学会
  7. 日本臨床腫瘍薬学会
  8. 日本化学療法学会
  9. 日本薬理学会
  10. 日本臨床薬理学会
  11. 日本中毒学会

学会発表

平成29年度

2017 年 6 月 3 日 場所:札幌コンベンションセンター
第11回 日本緩和医療薬学会年会
「Palliative Prognostic Indexの点数と生命予後の関連に対する後方視的分析」
発表者:加藤 貴由
共同研究者:細野 真吾、林 彩矢香、遠藤 秀竜、見尾谷 昇、伊藤 裕子、山崎 崇

2017 年 11 月 4 日 場所:幕張メッセ
第27回 日本医療薬学会年会
「回復期リハビリテーション病棟における高齢者の整形疾患患者へのRCS、FIMを用いた自己管理導入の検討」
発表者 :遠藤 秀竜
共同研究者: 堀 浩子、細野 真吾、加藤 貴由、河村 千晶、山崎 崇

2017 年 11 月 5 日 場所:幕張メッセ
第27回 日本医療薬学会年会
「回復期リハビリテーション病棟におけるJ-RACTとRCSを用いた高齢者の服薬能の評価と分析」
発表者:河村 千晶
共同研究者:遠藤 秀竜、細野 真吾、堀 浩子、加藤 貴由、山崎 崇

2017 年 11 月 18 日 場所:高山市民文化会館
第20回 日本救急医学会中部地方会総会・学術集会
「二次救急病院における薬局と救急外来の関わり」
発表者:細野 真吾

2017 年 11 月 26 日 場所:鈴鹿医療科学大学 白子キャンパス
日本病院薬剤師会東海ブロック・日本薬学会東海支部合同学術大会2017
「高次脳機能障害がある糖尿病患者にデュラグルチドを導入したことで介護者の負担が軽減された一例」
発表者:児玉 雄大
共同研究者:河村 千晶、細野 亜由美、細野 真吾、堀 浩子、山崎 崇

論文発表

・回復期リハビリテーション病棟における脳血管障害患者の薬剤自己管理に影響する因子の検討
細野 真吾、堀 浩子、大里 恭章※、細野 亜由美、磯野 礼果、山崎 崇 

※八尾徳洲会総合病院 薬剤部  
医療薬学 第41巻 第12号(2015)

臨床研究

現在行っている臨床研究

当院では以下の研究を実施しております。
回復期リハビリテーション病棟における高齢整形疾患患者での服薬能力判定試験、服薬理解能力評価スケールと内服自己管理に関する調査研究

過去の臨床研究

当院で行っていた臨床研究です。
Palliative prognostic indexの点数と生命予後の関連に対する後方視的分析
回復期リハビリテーション病棟における高齢の整形疾患患者への
Regimen Comprehension Scale、Function Independence Measure
を用いた自己管理導入の検討に関する研究

行事・イベントもりだくさん!

活気に満ちた働きやすい病院です!
当科の特徴・特色

当院では職員旅行、忘年会、新入職員歓迎会、ボーリング大会などが企画されており、常勤職員であれば誰でもでも参加することができます。職員同士の交流の場となっており、普段、業務でかかわることない部署の方などとも親交を深めることができます。職員旅行は年間3~4回ほど企画されており、自分の行きたい旅行に参加することができます。

また、毎年、十万石祭りという大垣市のお祭りに病院から神輿を出しています。職員から有志を募ってダンスなどのパフォーマンスをすることもあり、おおいに盛り上がります。もちろん参加する方だけでなく、そういったことを企画・運営していくこともできます。

多くの職員が業務上のつながりだけでなく、さまざまなイベントを通してコミュニケーションをとることができる楽しい職場です。

メリハリをつけ、仕事も趣味も充実!

当科の特徴・特色

病院屋上ビアガーデン

仕事終わりには地域の勉強会に職場の仲間と参加したり、病棟で共に働く医師や看護師、コメディカルのメンバーでの「病棟飲み会」があったり、他施設や他職種の方との交流を深めることで毎日充実した日々を過ごしています。

離島応援業務でダイビングのライセンスを取得し、趣味の1つとなりました。休日は国内であれば沖縄や与論島、伊豆へダイビングに行ったり、連休を使ってフィリピンのボホール島まで潜りに行き、美しい海の世界を堪能しています。

働きながら趣味など自分の時間を有効に使えるバランスのとれた職場です。

家庭と仕事の両立ができる環境

当科の特徴・特色

細野 亜由美(平成20年 名古屋市立大学卒業)

新卒で入職してから数年。結婚、妊娠、出産という大きなイベントを経てもなお、仕事を続けていられるのは理解ある上司や後輩のおかげだと感じています。妊娠初期は体調がすぐれない日もありましたが、体調を考慮した仕事内容にしてもらったり、常に気遣っていただけました。産休、育休を経て復帰しましたが、まだ1歳という幼い子供は免疫力も弱く、急な発熱などでお休みをいただくこともあります。しかしそういう事態も快く受け入れていただき、この職場、この環境ゆえに育児と仕事を両立できているのだと感じています。

また、時短勤務というかたちで働いていますが、担当の仕事を縮小されるのではなく、限られた時間の中でも服薬指導や病棟業務に携わり、やりがいも感じています。大垣は子育て支援に力を入れている街でもあります。女性にとって大学卒業後数年というのは人生のステージがいろいろと変わる時期だと思いますが、安心して働ける職場だと、私は感じています。

いっしょに働く仲間募集中!

私たちと一緒にはたらきませんか? 見学随時受付中!!

見学希望の電話はこちら↓
0584-77-6110
(病院代表電話 担当:薬局山崎)

メールはこちら↓
yakuzai@ogaki.tokushukai.or.jp

「リクルート情報の詳細はこちらをご覧ください」
https://yakuzaishi.tokushukai.or.jp/

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